朝日小学生新聞「天声こども語」学習教材
はじめに

子どもたちを取り巻く環境は、新型コロナウィルスで大きく変わりました。これから訪れる目に見えない不安。どのように生きていけばよいのか、日本そして世界がかかえる問題を解決して、未来を切り開いていくには何をすればよいのか、その疑問に答える大きな力となるのが、朝日小学生新聞の「天声こども語」です。
しかし、毎日の忙しい生活の中で、貴重な時間を割き、集中して黙読しても、大きな声で音読しても、目に見える成果は感じられない方が多いと思います。しかし、これまでの学習方法を見直せば、この374字から成るコラムは、驚くほどの輝きを放つことになります。
この学習教材は、語句の学習、記述読解問題、120字要約の3つの学習で構成されています。その中で中心的な役割を果たしているのが、4つの質問に答える記述問題学習です。親子で話し合いながら、記述に取り組んでほしいと願っています。
記述問題では、記述のテクニックを目標にするのではなく、文章を深く読み、深く考える習慣を身につけることが、記述力を伸ばすことにつながります。そして、しだいに問題意識を高め、視野を広げていくことで、1人ひとりが変われば、社会を大きく変えるSDGs(継続可能な開発目標)達成の第一歩となります。


はじめに


(1)

厳選した教材を2週間毎に発送

 
週5回掲載される「天声こども語」。毎日の学習は負担が大きく、生活に余裕がなくなります。そこで2週間で10日分の記事の中から、内容を吟味して厳選した6日分の教材を月2回お届けいたします。

(2)

家計にやさしい月額3,540円(税・送料込み)

この費用で、日本や世界の動きを知り、さらに記述力を伸ばし、どう生きていくかを学ぶことができる教材は魅力的です。

(3)

あえて親子で学び合う教材づくり

「天声こども語」は、子どもだけでなく、大人にも学んでほしい内容が多く、1つのテーマについて親子で語り合い、学び合う姿を想像して、教材を作りました。

(4)

年間600語を超える生きた言葉の学習

子どもたちの読書量は減り、語彙力は低下しています。この新聞教材では、提示した意味の語句を本文からさがす学習からスタートします。1字1字目で追っていくため、文字を読むスピードは徐々に速くなり、「天声こども語」を読むのが楽しくなります。

(5)

4つの質問に答える記述読解学習

新聞を1,2回読んだだけでは、内容は記憶に残りません。私たちが作る記述問題は、簡単に答えられないものが多く、何度も読み返す必要があります。親子で話し合うことも多くなります。苦労すればするほど、内容は記憶に残ります。この努力の過程が、深く文章を読み、深く考える習慣となり、多くの知識と確かな記述力につながります。

◆記述練習 <問題演習>


〇模範解答があります。

(6)

大学入試にも出題される120字要約

文章の要約は、書こうと思って力むと書けません。しかし、この新聞教材の記述問題の学習を1カ月ほど続けていけば、文章の要点を短時間でとらえることが少しずつできるようになります。成果については個人差がありますので、模範解答の書き写しから始めてください。要約する力は確実に伸びていきます。



資料請求と1カ月体験学習のお申し込み

Eメール、ショートメール、FAXのいずれかを利用して、お申し込みください。
お子さまの「お名前」「学年」「お届け先住所」をお知らせください。
折り返し、ご案内資料とお試しセットを郵送いたします。
電話でもお申し込みできます。
Eメール: childmiraigakuin@gmail.com
SMS(ショートメール): 080-8908-5582
FAX: 042-575-6708
電話番号: 042-575-6704 (土・日休み)


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